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アッシェンプッテル

―灰かぶり姫のものがたり―

Aschenputtel

グリム兄弟 Gebruder Grimm

大久保ゆう訳

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竹取物語


作者不詳


『竹取物語』は通称で、『竹取翁の物語』とも『かぐや姫の物語』とも呼ばれた。
仮名によって書かれた最初期の物語の一つでもある。

成立年は明らかになっていない。
原本は現存せず、写本は室町時代初期の後光厳天皇の筆と伝えられる「竹取物語断簡」が最古といわれ、完本では安土桃山時代の天正20年(1592年)の奥付を有する「武藤本」が最古といわれる。
しかし、10世紀の『大和物語』、『うつほ物語』や11世紀の『栄花物語』、『狭衣物語』などに『竹取物語』への言及が見られ、また『源氏物語』「絵合」巻に「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」とあることから、遅くとも10世紀半ばまでに成立したと考えられている。
通説は、平安時代前期の貞観年間 - 延喜年間、特に890年代後半に書かれたとする。
元々、口承説話として伝えられたものが『後漢書』や『白氏文集』など漢籍の影響を受けて一旦は漢文の形で完成されたが、後に平仮名で書き改められたと考えられている。

作者についても不詳である。
作者像として、当時の推定識字率から庶民は考えられず上流階級に属しており、貴族の情報が入手できる平安京近隣に居住し、物語の内容に反体制的な要素が認められることから、当時権力を握っていた藤原氏の係累ではなく、漢学・仏教・民間伝承に精通し、仮名文字を操ることができ、和歌の才能もあり、貴重だった紙の入手も可能な人物で、性別は男性だったのではないかと推定されている。
以上をふまえ、源順、源融、遍昭、紀貫之、紀長谷雄などの作者説が唱えられているが、いずれも決め手に欠けている。

登場人物と時代
かぐや姫・老夫婦・帝などは架空の人物だが、実在の人物が登場していることも本作品の特徴である。
5人の公達のうち、阿倍御主人(あべ の みうし)、大伴御行(おおとも の みゆき)、石上麻呂(いそのかみ の まろ)は実在の人物である。また、車持皇子(くらもちのみこ)のモデルは藤原不比等(ふじわら の ふひと)、石作皇子(いしづくりのみこ)のモデルは多治比嶋(たじひ の しま)だっただろうと推定されている。
この5人はいずれも壬申の乱の功臣で天武天皇・持統天皇に仕えた人物であることから、奈良時代初期が物語の舞台に設定されたと考えられている。
主人公のかぐや姫も、垂仁天皇妃である迦具夜比売(かぐやひめ、大筒木垂根王の女)との関係や、赫夜姫という漢字が「とよひめ」と読めることから豊受大神との関係について論じられることもある。
また、この時期に富士山が噴気活動中の火山として描かれていることから、科学論文に成立などが引用されることがある古典のひとつである。

以上、Wikipedia:竹取物語より概要について引用。
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白雪姫

グリム

菊池寛訳

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ラプンツェル

グリム

中島孤島訳

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かえるの王さま

DER FROSCHKONIG ODER DER EISERNE HEINRICH

グリム兄弟 Bruder Grimm

楠山正雄訳

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眠る森のお姫さま

ペロー Perrault

楠山正雄訳

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灰だらけ姫

またの名「ガラスの上ぐつ」

ペロー Perrault

楠山正雄訳

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ブタ飼い王子

ハンス・クリスチャン・アンデルセン 作

宮城麻衣 訳

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野のはくちょう

DE VILDE SVANER

ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen

楠山正雄訳

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